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人に見せる場合
前回は、裸眼3Dディスプレイのビデオカメラをご紹介いたしましたが、ビデオカメラといいますと、じゃあデジタルカメラはどうなの?ということになりますよね。景色だけでなく、人の顔なども3Dならより身近に感じることが出来ますから良いですよね。しかも、ビデオカメラと同様、自分が好きな景色や場面を3Dで撮影できるのが良いですよね。重さも100g程度重くなりました。 3Dの映像や画像というのは、やはり2Dよりもずっと臨場感がありますから、旅先で撮った画像、映像などを家に持ち帰ってから見るのが、今までよりもずっと楽しみになりますよ。携帯電話よりも少々大きいくらいのディスプレイではありますが、ちゃんと3D映像が見られるので最初はとても感動的だと思います。さて、この裸眼3Dディスプレイのデジタルカメラをいち早く発売いたしましたのは、フジフィルムです。 敢えて難点をあげるとすれば、被写体によっては立体の見え方にかなりの差があるということでしょうか。現在、発売されていますデジタルカメラの多くは、ビデオ映像も撮影することができますから、静止画ばかりでなく、ちゃんと動画のほうも3D映像で見ることが出来るのです。これまでの2Dデジタルカメラに比べますと、一回りほど大きなサイズとなっています。 人に見せる場合にも、3Dですとまるでその場にいるような雰囲気にもなって喜ばれると思います。はい、裸眼3Dディスプレイのデジタルカメラももちろん既に発売されています。世界で初めての裸眼3Dディスプレイデジタルカメラの発売となりました。
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